【メディア】茨城新聞9/9に寄稿

2018年9月9日(土)の
茨城新聞「茨城論壇」に
代表の野末たく二が、寄稿。

「歩いて楽しむつくば道」というタイトルで
つくば道の歴史、魅力などについて書きました。
江戸時代に始まるつくば道を楽しむためには
”歩くこと”!

この秋には、
つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道株式会社)の主催する
TXつくば道スタンプウォークが開催されます。
10/20(土)~11/5(日)。
地元の秋祭りを応援するためのイベントで、
結エディットが運営をお手伝いさせていただきます。
こちらも、どうぞお楽しみに!

【メディア】茨城新聞「茨城論壇」に掲載

茨城新聞7/7(土)の
ひろば覧「茨城論壇」に
結エディット代表の野末たく二が執筆。
指定管理者が図書館という公共機関の管理に
ふさわしくないという趣旨のコラムです。
とくに「知の水先案内人」として
図書館司書の有資格者を
長期的ビジョンに経って活かすか。
地方ならではの図書館にあり方について
つくば市ならば、
筑波研究学園都市の資料収集などが
一例となることを提案しています。

茨城新聞2018/07/07

 

【メディア】書評『戸建住宅地管理論』が「建築技術」に掲載

建築技術」2018年6月号(no.821)に
『戸建住宅地管理論-自律共生型社会による』の
書評が掲載されました。

「建築技術」6月号

本書では、家づくりとまちづくりに関する考え方や事例がまとめられている。家づくりでは、住宅を建てた後の、まちにまいで広がるさまざまな事象の将来を視野に入れた設計が重要である。<中略>後半で語られる「プレイスメイキングが興味深い。その特徴は、コミュニティを主導とし融通をきかせ、将来を見通す。意匠を優先せずに機能を考える。変化を続けて横断的な考えをもつ、など。<中略>住宅を建てるときの考え方、住宅とまちのあり方やかんりの手法など、設計者や売主が参考にできる知見が解説されている。

評者:金丸宜弘((株)環境設計研究所

【メディア】『戸建住宅地管理論』日経新聞に掲載

2018年3月23日(金)の日経新聞夕刊の
Livin Lovingのコーナーに
『戸建住宅地管理論-自律共生型社会による』
掲載されました。

日経新聞(夕刊)3/23(金)

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<……著者の温井氏は、日本では珍しい住宅地マネジメント専門会社「プレイスメイキング研究所」の代表として10年以上、住宅地管理の第1線で活躍してきた人だ。プレイスメイキング研究所は2004年に創業した筑波大学発ベンチャーで、つくばエクスプレスの研究学園駅を中心に開発が進むエリアをはじめ、新規に建てられる戸建住宅地の管理・運営を主にしており、計画的戸建住宅地のコミュニティーづくりに携わっている。>
―記事より抜粋

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『戸建住宅地管理論-自律共生型社会による』
・著=温井達也+プレイスメイキング研究所まち育て事業部
・本体価格 2,500円+税
・発行:結エディット
・A5判、252ページ
◎便利な「索引」付き