井坂敦実先生と読み解く『万葉集の筑波山』謡としてうたわれていた「東歌」の世界

弊社の新刊『万葉集の筑波山』で、著者の井坂敦実先生は、万葉集の東歌(あずまうた)の「うたわれていた」点に価値を見いだし、そこにこそ感動の源泉があった書いています。
古代に映像などあるはずはなく、万葉集の東歌などの歌は、文字(万葉仮名)により、かろうじて採録することが可能でした。万葉仮名という文字情報から、生き生きとしたうた(歌・謡)の世界を想いおこすことができるのでしょうか?
『万葉集の筑波山』を読み解きながら、東歌の世界をみなさんといっしょに考えてみたいと思います。

日 時:12月25日(土) 午後1時30分~午後3時30分
会 場iriaiTempo(茨城県つくば市北条145)
参加費:1,000円(参加費は、当日お支払いください)
定 員: 30名(先着順)
新型コロナウイルス感染予防対策として、マスク着用に同意いただき着用していただきます。
主 催合同会社iriaitempo有限会社結エディット
お申し込みは、googleの申込フォームからお申し込みください。
定員になりましたので、募集を締め切りました。
多数のご参加ありがとうとざいました。

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